【売買報告】日経平均3万1000円へ(元証券マンの考え)2021年3月29日〜4月2日

売買報告
この記事は約2分で読めます。
【今週の日本株】日経平均3万1000円へ! / 半導体注目企業を3銘柄紹介!

先週は、S&P500が最高値を更新し、日経平均とナスダックが大幅に反発しました。
直近軟調が続いていたハイテク株(IT・半導体)が大幅に上昇しました。

上昇要因
バイデン政権が8年間で220兆円のインフラ投資計画を提案しているとの報道。
その資金の15%ぐらいが半導体向け・5%がIT向けと市場予想よりも大規模だったため、マーケットが好感し上昇。

・アメリカ・中国の堅調な経済指標。
ISM製造業景況指数 37年ぶり高水準。

・ワクチン接種による経済回復期待。

相場予想
中長期的に上昇トレンドが続くと思うが、コロナワクチン普及によりバリュー株優位の状況が続くと思います。

◽️投資対象
・増収増益のバリュー株
・高値から10%程度しか下落していないグロース株(特に半導体企業)

各指数のチャートを確認して見ましょう。
※全体感を見るために、S&Pと日経平均株価を選んでいます。

日経平均株価

S&P500

日経平均がMACDゴールデンクロスしており、3万1000までの上昇が期待できる。

保有銘柄と売買報告

・米国株
FTNT フォーティネット : 買値180ドル 3%含み益
BX ブラックストーン : 買値74ドル 1%含み益

・日本株
プロパティエージェント : 買値1801円 売値2400円 33%利益確定
新規 三井ハイテック : 買値4800円 9%含み益

コメント

タイトルとURLをコピーしました