【売買報告】下落はどこまで続くのか?(元証券マンの考え) 2021年2月22日〜2月26日 

売買報告
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相場振り返り

米国長期金利の急激な上昇をきっかけに、米国・日本ともに大きく下落した。
特に高PERのナスダックが大幅に下落しており、成長株投資家としてはしんどい1週間だった。

今回の下落は短期的な調整だと考えている。
メディアは長期金利上昇しすぎているかのように報道しているが、まだ1.4%程度だ。
少し前までは、2〜3%あったことを考えると、まだまだ低金利状況だということがわかるだろう。

また、今週FRBパウエル議長が下委員会で現在の金融政策を継続することを再度明言している。
そのため、中長期では上昇トレンドが継続すると考えている。

各指数のチャートを確認してみよう。
※全体感を見るために、S&Pと日経平均株価を選んでいる。

S&P500

出来高伴っての下落のため、もう少し下落しそう。
9・10月の時と同じように75日移動平均線がサポートになって、今回も下げ止まるとみている。

日経平均


日経はS&Pに比べて、直近大きく上昇しすぎていたため今回の大幅下落はしょうがないと思う。
今週の日経平均は25日の移動平均線を下抜けるだろう。
次のサポートはS&Pと同じで75日移動平均線だと思う。

保有銘柄と売買報告

・米国株
SQ スクエア : 買値142ドル 61%含み益
SNAP スナップ : 買値35ドル 85%含み益
PINS ピンタレスト : 買値39ドル 105%含み益

・日本株
プロパティエージェント : 買値1801円 金曜日購入



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